当サイト「抗議文の書き方」は、抗議文・抗議文書・抗議書・抗議状の書き方・文例・書式・雛形・テンプレート・フォーマット・例文・定型文をご提供しています。
◆抗議文・抗議文書・抗議書・抗議状の書き方のポイント
抗議文(警告文・苦情文を含む)は、相手方の手違い・過失・不正・契約不履行などにより、損害や迷惑を受けた場合に、事態の解決や善処を求める文書です。
抗議文を送るということは、一社員として抗議を行うものではなく、会社として正式に抗議を行うということです。そのため、抗議文の内容はもちろん、抗議文を送った後の対応等、しっかり検討した上で送るようにしましょう。
抗議文は、感情的に相手を罵るものであってはなりません。あくまで、交渉の手段としてとらえ、冷静に事実を確かめ、丁寧に礼儀正しく妥協点に導くよう細心の注意をはらいましょう。
抗議文には、客観的かつ具体的な事実や経緯の説明が必要になります。そのため、焦ることなく事実関係をじっくり把握し、タイミングよく送りましょう。
抗議する案件によっては、解決策や要望を提示することも考えなければなりません。
抗議文を送ったにもかかわらず、相手が誠意ある対応を行わないこともあります。そのような場合には、法的手段を講じる必要がでてきます。
抗議状は、法的手段に訴えた場合の証拠となりますので、相手の対応次第で、配達証明や内容証明を利用することも検討する必要があります。
明らかに相手に非がある場合であっても、相手との関係等により、文書としての抗議を控えたほうがよいケースがあります。抗議文を送る場合には、細心の注意をはらいましょう。 |
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